写真提供: Nguyen Nhung




4月1日、ハノイ市内の第108軍病院は、一等祖国保護勲章を受章する式典を行いました。式典には、ベトナム共産党のグエン・フー・チョン書記長が出席しました。式典で、同病院の院長マイ・ホン・バン少将は挨拶をし、次のように語りました。
(テープ)

「今後も、第108軍病院の潜在力と伝統を発揮した上で、診療治療の質向上を目指します。地域と世界の一流病院と肩を並べられるように、専門知識が高い人材の育成や近代的な設備・技術の導入などを通して専門的なレベルを一段とアップさせる方針です。」

なお、第108軍病院は1951年4月1日に設立され、ベトナム人民軍の中央病院としてだけでなく、ベトナムの一流病院としても評判が高いです。