(写真:World Government Summit) |
第10回世界政府サミット(WGS)が13日、「未来の政府の形成」というスローガンの下、UAE=アラブ首長国連邦のドバイで開幕しました。
2月15日まで開催されるWGSは、2014年にUAEで初めて開始され、複雑な地球規模および地域的な問題に対する革新的な解決策のプラットフォームとして機能してきました。
今回のサミットは、UAEの副大統領兼首相でありドバイの統治者であるシェイク・ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム氏の指揮のもと開催されています。
今年のWGSのテーマは、加速する開発とガバナンス、社会と医療の未来、フロンティアの開拓、経済の回復力と接続性の統治、グローバル都市の設計と持続可能性、学習と仕事の優先順位付けの6つであります。
今年の基調講演の1つは、「ラス・アル・ハイマ:過去と現在と未来」であります。UAEのシェイク・サウード・ビン・サクル・アル・カシミ皇太子が、ラス・アル・ハイマの産業発展の経験と将来の野望について語ります。
大統領20人、閣僚250人、政府関係者1万人以上が参加する220のセッションが予定されています。
今回のサミットでは、80の二国間協定の話し合いが予定されています。(ARAB NEWS)

