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既にお伝えしましたように、10月28日から30日にかけて、ハノイで、交通運輸省は、資源環境省、建設省、ハノイ市人民委員会、日本環境省、UNCRD=国連地域開発センターなどと連携して、第12回EST=アジア地域における環境的に持続可能な交通フォーラムを開催しています。
開幕式で、チン・ディン・ズン副首相は、次のように語りました。
(テープ)
「アジアは経済がダイナミックに発展し、交通発展に向けた大きな潜在力に恵まれる地域です。この背景の中で、第12回アジアESTは、政策策定者や支援者が持続可能な開発目標の遂行に寄与する為、環境的に持続可能な交通システムを促進する措置について意見交換をする重要なフォーラムとなります。今回のフォーラムにおいて、参加者らが、アジア地位におけるスマートシティの建設を実現する為のハノイ宣言を出すことよう期待しています。」
なお、フォーラム開催中、環境的に持続可能な交通システムに関する政策、都市部での大気汚染抑制、輸送サービスと交通インフラ構造の質的向上などを討議する様々な討論会が行われるとしています。

