閉幕式の様子 |
閉幕式後の記者会見で、ホーチミン共産青年同盟中央委員会のグエン・トゥオン・ラム書記は、青年のスタートアップに関する記者団の質問に対し、次のように語りました。
(テープ)
「2022年~2027年期の任期においては、青年と一緒に歩み、青年のスタートアップを激励するという方針が定められました。この方針を実現するため、ホーチミン共産青年同盟は投資額が15兆ベトナムドン(日本円で830億円)にのぼる「青年のスタートアップへの支援計画」を展開します」
一方、青年に対する教育についてホーチミン共産青年同盟の宣伝教育担当者グエン・タイ・アン氏は次のように語りました。
(テープ)An
「現在の青年は新しいライフスタイル、観点、思想を持っているため、青年同盟は彼らを理解できるようにさらに取り組まなければなりません。また、青年同盟の幹部は、手本としての役割を果たす必要があります」
なお、今大会で、第11期ホーチミン共産青年同盟中央委員会のブイ・クアン・フィ第1書記が再選されました。

