7月31日、ハノイで、グエン・フー・チョン党書記長の主催のもと、中央汚職防止対策指導委員会第12回会議が行われ、今年上半期の活動を総括し、下半期の計画を討議しました。席上、チョン書記長は同委員会の努力を高く評価した上で、「年末までの任務は、各地方での汚職防止対策活動を検査することである」と指示しました。チョン書記長は次のように語りました。

(テープ)

「すべての機関が参加し、全社会が支持しているので、今後もこの活動を強化し、効果を向上させる必要があります。これまで、多くの結果を収めてきました。党の現職の政治局員も処分してきましたので、あらゆる圧力、あらゆる障害も乗り越えることができます。国民も党員も大歓迎しています。」

このように語ったチョン書記長は、各機関、地方、団体に対し、査察活動を強化していくよう要請しました。