19日、ハノイで、国会対外委員会のチャン・バン・ハン委員長は3月28日から4月1日にかけてハノイで開かれるIPU=列国議会同盟の第132総会について記者会見を行いました。

今回のIPU総会の討論会のテーマは「持続可能な発展目標・言葉から行動へ」であり、このテーマはベトナムが出したものです。

記者会見で、第132回IPU総会の組織委員会副委員長を務めている国会対外委員会のチャン・バン・ハン( Tran Van Hang) 委員長は「現時点で、世界の163の代表団で1600人が参加を登録した。ベトナムは今回の総会の成功のため全力を尽くす」と明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「IPUにとって、2015年の行動計画は国際社会がミレニアム目標の実現状況を評価する区切りの年となります。IPUは世界人民の願望に応えるため、組織と運営戦略を調整すると共に安全保障、社会、環境など様々な問題を議事日程に盛り込みました。ベトナムにとって、第132回IPU総会を主催することは国際社会におけるベトナムの地位向上とベトナムの国土と人々を世界各国にPRすることが狙いです」

一方、席上で、第132回IPU総会の情報宣伝小委員会のゴ・ドゥク・マイン委員長は「今回のIPU総会には合わせて67件の活動が行われ、その中で、最も重要な内容はサイバー攻撃、水資源管理に関する新しい体制の構築などに関する決議案を採択することです。