経済社会小委員会のメンバーら

会合で、フック首相は、第13回党大会に提出される文書が国の実情を正確かつ十分に反映するため、同小委員会は全国各地の指導部と会合を行い、各地の経済社会発展状況や、経済社会発展に関する経験・課題・試練などに耳を傾けていると明らかにしました。

フック首相は次のように語りました。

(テープ)

「全面的かつ持続可能な発展を遂げる必要があります。経済社会発展は国防・安全保障、党建設とともに重要な任務となっています。また、この地域の貧困世帯の割合は17%を超えたので、住民の生活水準の向上は第一の課題に位置づけるべきです。さらに、各民族の団結を維持し、民族政策を精力的に実施すると同時に、植林、林業の持続的な発展、国境地域の安全保障、主権の確保、水資源を守らなければなりません。」

これに先立ち、フック首相は、イエンバイ省戦没者墓地や、イエンバイ蜂起記念館を訪れ、線香を手向けました。