会議の様子

会議で、国会常務委員会のメンバーらは、幾つかの省庁や地方から使用の見込みがない8600億ドンの回収という政府の決定を高く評価しました。この金額は中期公共投資計画の各プロジェクト、或いは国防安全保障に関する差し迫ったプロジェクトに使用されるとしています。

会議で発言に立ったグェン・ティ・キム・ガン国会議長は、次のように語っています。

(テープ) 

2017年の中央予算計画の調整を行なうに際し、中期公共投資計画の各プロジェクトを見直し対象として慎重に検討しなければなりません。また、差し迫ったプロジェクトへの投資を調整するよう求めます。」

17日午後の会議では、意見の違いがある公共債務管理法改正案の討議が行われました。