これに先立ち、23日に発表された第14期党中央委員会第3回総会4日目の議事日程に関する報道コミュニケによりますと、党中央委員会および代表団は本会議場で5つの議題について審議・討議を行いました。
その内容は、中央宣伝教育・大衆工作委員会から、ベトナム祖国戦線党委員会および中央レベルの各大衆団体へ、大衆工作に関する助言機能と任務を調整・移管する方針と、中央宣伝教育・大衆工作委員会を「中央宣伝教育委員会」に改称すること、規律が保たれ、安全で文明的かつ調和の取れた発展を遂げる社会の構築に関する案、国家安全保障戦略案、クアンニン市を中央直轄市として設立する案、そしてバクニン市を中央直轄市として設立する案です。

午後は、党中央委員会および代表団がグループに分かれて会合を行い、3つの内容について審議・討議しました。
それは、政治システムおよび2層制地方行政の全体的な組織モデルの運用開始から1年間を総括する報告、2026年上半期の社会・経済状況および下半期の重点的な方向性・任務に関する報告、上半期の党と政治システムの建設に関する報告ならびに下半期の方向性・任務に関する報告です。