総会では、多くの重要文書が採択されました。この決議では、2030年、2035年、2045年までの具体的な目標と、2130年を見据えた長期的なビジョンを示し、国の発展モデルを刷新する方針を明確にしています。
また、ベトナムを海洋強国へと発展させるための決議では、2030年までの総合目標と具体的な目標、2045年までの展望を示すとともに、その実現に向けた9つの具体的な任務と解決策を定めています。
さらに、政治システム全体の組織モデルと二層制地方行政モデルのさらなる整備および効果的な運営に関する党中央委員会の結論では、政治システムの組織機構を簡素で効率的なものへと改革する方針は、新たな発展段階における国の要請に合致した、極めて適切なものであり、党の指導のあり方や国家権力の組織、現代的な国家ガバナンスの刷新を進めるうえでの戦略的な決定であるとしています。
総会ではこのほか、上半期の党建設と政治システム構築の取り組み、および下半期の重点課題、上半期の経済・社会情勢と下半期の重点任務、国際情勢や国防・安全保障・外交に関する重要課題などについて討議し、承認しました。
また、中央直轄市としてクアンニン市およびバックニン市を設立する方針にも同意しました。
