10日午前、労働傷病軍人社会事業省は第15回ASEAN=東南アジア諸国連合の移民労働フォーラムを備えるための国家シンポジウムをオンライン形式と対面式の両方で開催しました。

席上、代表者らは、新型コロナウイルス感染症収束後の労働者の海外派遣に関する知見を共有し、第15回ASEAN移民労働フォーラムの議事課題と方向性について話し合いました。
シンポジウムで示された提案は今回のフォーラムの討論に盛り込まれるとしています。