(写真:AFP/TTXVN )

フランスのマクロン大統領は演説で「愛国主義はナショナリズムと正反対のものだ」と強調しました。ポピュリズム(大衆迎合政治)などに基づく自国優先的な考え方の台頭に警鐘を鳴らし、国際協調の擁護と強化をアピールしました。

マクロン氏が呼び掛け、トランプ米大統領やロシアのプーチン大統領、日本の麻生太郎副総理兼財務相らが参加しました。