この映画祭には、日本の是枝裕和監督など世界中からおよそ200人の監督、俳優が参加しています。

ベトナムの映画製作者ホン・アン監督は、ホーチミン市で国際映画祭が開催されることで、映画への関心が高まり、映画が文化面だけでなく経済の主要産業とみなされるようになると述べ、次のように語っています。

(テープ)

「ホーチミン市での国際映画祭は、若手監督が著名監督から学んだり、面白い作品に触れる機会になります。何より、映画への愛を育めることが最も重要です」

13日までの映画祭期間中は、映画展や関連セミナーなど、様々なイベントが行われる予定です。