その中に「錦織りの夢」と題するファッション・ショーや「錦織りへの道のり」と銘打ったストリート祭りが披露され、国内各地の俳優、アーチスト、芸人2千人あまりとカンボジア、ラオス、インドネシア3カ国の芸人らが参加しました。

「錦織りの道のり」と銘打った野外フェスティバルではドラとシンバルの演奏や伝統舞踊が行なわれました。一方、「錦織りの夢」と題するファッション・ショーで錦織りでできた男性と女性用の衣服や装飾品が紹介されました。デザイナーの一人は次のように話しました。

(テープ)

「このショーに参加し、国内外の人々に錦の独特な模様をピーアールしたいと思います。組織委員会は私たちデザイナーに独自のコレクションの作成にチャンスを与えてくれました。アオザイと錦織りはベトナム文化の重要な一翼を担っています。」