記者会見の様子(写真:TTXVN) |
8月30日、ハノイで、2016年の子ども法、および2021年~2030年の子どものための国家行動プログラムを実施して、ホーチミン共産青年同盟中央委員会、国会の文化教育委員会、国会事務局などの共催により、9月9日と10日の両日ハノイで開催される予定の第1回子ども議会について紹介する記者会見を行いました。
第1回子ども議会には「子供が健全的、かつ創造的にインターネットを利用するための保護」、および「子供への災難、暴力、虐待防止対策」という2つのテーマが討議されます。
今回の子ども議会組織委員会のレー・ハイ・ロン副委員長は「子ども議会当日に想定される活動は子どもに関連する課題の解決に対して、子どもの参加を促進し、彼らに議会や行政についての関心と理解を深めてもらうため、議会そのものを体験してもらうためのものである。また、これは子どもの保護、ケア、教育に対する党と政府、国会の関心を示していると明らかにしました。ロン副委員長は次のように語りました。
(テープ)
「組織委員会はこの子ども議会当日の準備のため尽力しています。私たちは子ども議員に対し、必要な見識や技能を提供し、子ども議会当日を想定し議場での動きなど本番さながらに練習しました。今回の子ども議会を通じて、国会と政府の関連機関、省庁、部門、各地方の行政府が協力して、子どもが提出した意見の解決に配慮することを望んでいます」

