式典で発言に立った映画祭運営委員会の委員長を務める文化スポーツ観光省のタ・クアン・ドン次官は「映画祭が成功し、鑑賞者と芸能人に深く印象つけた」と明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「今後も、ベトナム映画部門がさらに発展するため、管理機関や映画製作に従事する人々、映画製作、興行・配給企業の努力、および鑑賞者の支持を必要としています。映画活動家や芸能人は強固な政治的本領を持ち、外国の映画の真髄を吸収するとともに、民族色豊かな文化の発揮に取り組まなければなりません。これにより、優れた作品を制作し、国際市場で競争できるような映画産業の構築が図られるでしょう」

閉幕式で、優れた作品、および優れた個人25人に賞を授与されました。ブイ・タック・チュエン監督の「輝かしき灰」が「ゴールデンロータス賞」を獲得しました。