
アセアン首脳会議に出席したズン首相(中央)
13日午後、ミャンマーで開かれていた第25回ASEAN東南アジア諸国連合首脳会議及び一連のアセアンとパートナー国の首脳会議が閉幕しました。第25回ASEAN首脳会議の議長声明は南シナ海の平和、安定、安全保障、安全、航行と航空の自由を維持する重要性について改めて強調すると共に、南シナ海状況に懸念を表明し、1982年の国連海洋法条約を含む国際法に従って、あらゆる紛争を平和措置で解決することなどの公約を再度強調しました。また、同声明は平和、安定、航行安全及び地域内の共同信頼に対するアセアン加盟諸国の公約の重要性を示すと同時に、あらゆる紛争の平和的解決の有利な条件作りの重要性についても強調しています。
なお、閉会で、2015年の議長国となるマレーシアは2014年の議長国ミャンマーから就任を引き受けました。
