これらのプログラムは2021年~2025年期の新農村建設や同期間における持続可能な貧困解消、および2021年~2030年期の少数民族居住地と山間部の社会経済開発に関するもので、7つの省・市、および15の地方で実施されています。

同日午後、フエ議長は15日に予定されている国会常務委員会第25回会議の質疑応答の準備会議を主宰しました。

今回、法律制定や農産物の輸出促進、輸出水産物に適用されている欧州委員会のイエローカードの解除を目指す解決策、食糧安全保障、コメの輸出など司法省と農業農村開発省が担当する分野や国民の注目を集めている課題に集中し質疑応答が行われるとしています。

なお、国会常務委員会第25回会議は2部構成で、14日~18日、および24日~26日にかけて行われます。