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フィジーのカラヴァキ国会議員は、「それぞれの国は、共通の試練と独特の試練に直面している。APPFの枠内で、私たちはこれらの試練の解決策を見出すためのチャンスと環境に恵まれ、アジア太平洋地域の平和と安定を目指している」と明らかにしました。
一方、ロシアの上院対外委員会のコンスタンティン・カサチェフ委員長は、今回の総会は、加盟国の議員らが、共通の関心事について話し合うチャンスであると述べ、次のように語りました。
(テープ)
「私たちは多くの成果を収めました。それぞれの会議と共同声明は、最も素晴らしい成果であると思います。これは、加盟国の代表による協力の結果ですが、開催国ベトナムの努力がなければ、収められなくなるでしょう。」
一方、アジア・太平洋議員フォーラムのメンバーではなかったものの、今回の総会に来賓として参加したモロッコのオウジネ議会副議長は、開催国ベトナムの努力を高く評価し、次のように語りました。
(テープ)
「今回の総会の成功は、APEC2017の成功に続くものです。APPFのビジョンは加盟国間の距離を縮めたと思います。モロッコが今回の総会に参加したことは、世界と地域の平和と安定の維持を目指すAPPFの価値を分かち合っています。」
このように語ったモロッコのオウジネ議会副議長はまた、今回の総会の成功は、地域の発展に大きく貢献するであろうとの見解を示しました。

