9日、スイスで開催中の第27回国連人権理事会総会で歴史教育が集中的に討議されました。

総会で発言にたったジュネーブ駐在ベトナム外交団の団長を務めるグェン・タイン・チュン大使は歴史教育を通じての人権と児童の権利に関する意見を提出し、その中で、「国の建設と民族独立の保護の歴史において、ベトナムは常に民族自決権、平和に生きる権利、各民族の間の融和を重視してきた。多様化世界の中で、国際法に沿って、世界各国の歴史、政治、経済、文化、社会、宗教面、風俗習慣面での各基準を緩和させる必要があるとの見解を示しました。