(NHK) 新たな経済対策を実行するための経費を盛り込んだ一般会計の総額で3兆2800億円余りとなる今年度の第2次補正予算案は、4日夜開かれた衆議院本会議で、自民・公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決され、衆議院を通過しました。


(写真:Kyodo/TTXVN)


これを受け、5日から参議院予算委員会で審議に入り、6日までの2日間、安倍総理大臣とすべての閣僚が出席して基本的質疑が行われ、初日の5日は自民党と民進党が質問に立ちます。

このうち、自民党の愛知治郎参議院政策審議会長は、アベノミクスを継続することの効果やTPP=環太平洋パートナーシップ協定の国会承認に向けた政府の姿勢などを質問することにしています。