クアン副首相(TTXVN撮影) |
席上、幾つかの部局の指導者、外国に駐在する大使や、外交機関の代表者は、外交部門の構築と発展に関する幾つかの国の知見を取り上げた上で、意見を述べたほか、外国駐在外交代表機関の本部、設備、人事、外交担当者向けの政策などについて提案しました。
会議で発言に立ったチャン・リュウ・クアン副首相は、ベトナム外交部門の発展、質向上に向けた差し迫った要求を強調するとともに、2024年にも外交部門がこれまでの成果を活用した上で、強く発展する必要があると訴えました。また、クアン副首相は、外務省に対し2030年までの外交部門の構築と発展戦略案、2045年までのビジョンを早期に完成させるよう求めました。

