今回の会議は、ベトナム共産党第14回全国代表大会後、国が新たな発展の時代に入る中で開かれました。また、対外活動と国際社会への参画が初めて、重要かつ恒常的な任務と位置付けられています。レ・ホアイ・チュン外相は、次のように述べました。

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「今回の外交会議を通じて、外交が先駆的な役割を十分に発揮するとともに、重要かつ恒常的な任務を着実に遂行し、新たな時代に党と国家から託された課題に応えていくことを期待しています。まず、第14回党大会の任期中に、2030年と2045年に向けて掲げた目標の達成を達成するための基盤を築いていかなければなりません」

第33回外交会議は、1日から7日までハノイで開かれます。

今回は、科学技術外交や企業を支援する外交、在外ベトナム代表機関の活動の効率化など、新たなテーマが議題に盛り込まれています。
また、国防省、公安省、外務省は、国防、安全保障、外交を国家競争力の一部とし、国の発展を支える原動力とするため、連携の仕組みを制度化する方策について協議します。