ファム・ミン・チン首相(写真:VGP)

今回の会議では第38回と第39回ASEAN首脳会議、ASEAN+首脳会議、及び第3回メコン・韓国首脳会議など一連の会議が開催されます。

今回の会議ではASEAN共同体の構築、新型コロナウイルス感染症の制圧と経済回復の両立、ASEANの中心的な役割の強化と発揮、地域の安全保障分野における試練へのASEANの対応などの議題が取り上げられます。

今回の首脳会議では10件の文書が公布され、25件の文書が採択されるとともに、ASEANの3本柱の協力に関する声明、戦略、枠組、行動計画、報告書などを含む66件の文書が取り上げられる予定です。

ファム・ミン・チン首相率いる代表団は今回の首脳会議における17の活動の中の14件のイベントに参加します。