8日、北部ニンビン省で、第3回「ベトナム書籍デー」が開幕しました。今年は、12の企業・機関が参加し、14のブースで、本や、新聞、雑誌、印刷物、書道作品などを紹介しています。

2014年、4月21日が『ベトナム書籍デー』として定められて以来、社会における読書運動を奨励し、社会への読書文化の普及や、読書の意義と重要性を伝えるためのものです。

また、この機に、ニンビン省情報通信局はホアンサとチュオンサの両群島に対するベトナムの領有権を証明する地図・資料展示会も行っています。