写真提供: Lam Khanh

席上、外務省とUNDP=国連開発計画ベトナム事務所の専門家は去る10月17日、グエン・スアン・フック首相が承認し、同月22日、国連人権理事会に提出された第3回国家報告書の内容を紹介しました。

外務省事務室のダン・ホアン・ザン室長によりますと、この報告書は人権擁護の推進に関するベトナムの18の省庁、機関の参加により、UPR審査制度に関する国連人権理事会の規定と手解きに従って作成されたものです。

一方、UNDPベトナム事務所のカイリン・ウェセン所長はベトナムが第3回国家報告書を完成させたことを祝うとともに、来る1月、予定されている国連人権理事会の対話で提示される勧告の効果的実施の重要性を強調しました。また、UNDPは引き続きベトナム政府と緊密に連携して、これらの勧告の実施にあたって、ベトナムでの人権擁護の推進を目指すとしています。