シンポジウムでは、「ベトナム企業にとって、第4次産業革命はスタートアップや、インベンション、世界市場への参入にチャンスをもたらしているが、現在、企業の大多数は経営、デジタル化などへの応用に多くの困難に直面している」との意見が相次ぎました。
シンポジウムに参加したミサ株式会社のグェン・スアン・ホアン副会長は、「現在、第4次産業革命が初期段階にあることから、ベトナムの企業はこの革命がもたらす影響を十分に認識する必要がある」とし、次のように語りました。
(テープ) O Hoang
「ベトナムの企業は世界の企業がインダストリー4・0をどのように応用するかを研究しなければなりません。これを通じて、企業はデジタル企業へ一歩一歩転換し、企業運営の効果向上に寄与します。」
シンポジウムでは企業の生産高や、競争力の向上を目指すデジタル技術、企業管理ソフトウエア応用などが紹介されました。
