5日、ホーチミン市の国家大学所属人文社会科学大学で、「第4次産業革命における人材」をテーマとしたホーチミン市の国際学生科学フォーラムが行なわれ9つの国々と地域の代表70人の他、ベトナム学生1000人がオブザーバーとして参加しました。
フォーラムではAI=人工知能と近代社会、労働へ与えられるAIの影響、第4次産業革命が進められている背景における教育動向へのアプローチ戦略、職業発展に要するスキルなどに関するスピーチが発表されました。
また、フォーラムに参加した学生の代表は「学生の自助努力の他、大学や講師の支援は第4次産業革命における人材育成に貢献する」としました。
