22日、ハノイで開かれていた第4回ASEAN子どもフォーラムが4日間の議事日程を終え、閉幕しました。
閉会で、ASEAN=東南アジア諸国連合加盟諸国の子どもの代表はASEANの社会福祉・開発担当高官、及びベトナムの関連各機関の代表と対話しました。子どもたちは、ASEAN内における子どもの人身売買対策、子どもへの暴力防止、インターネット環境からの子どもの保護、及び気候変動対応に対する子どもに関する自分の考えや提案を出しました。特に、参加者らは子どもへの暴力防止に関する適切な方策について意見交換をしました。
労働傷病軍人社会事業省・子ども保護ケア局のダン・ホア・ナム局長は次のように明らかにしました。
(テープ)
「子どもが提出した全ての勧告は首相や関連各省庁、部門に送ります。その後、関連各省庁、部門は、これらの勧告を検討し、取り扱うことになります。」
なお、22日夜、第4回ASEAN子どもフォーラムの枠内で、文化交流会が行われました。
