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3日午前、ハノイで、2016~2021年期の第15期ハノイ人民評議会第4回会議が開幕しました。今回の会議は、首都圏の経済社会発展状況、市民の生活に関する報告や、決議を討議、採択することになっています。
会議で発言に立ったグェン・ティ・キム・ガン国会議長は、「今年、ベトナムのGDP=国内総生産の伸び率を6.7%にするという目標を達成するためには、各レベル、各部門、各地方は政治的決意を固める必要がある。中でも、ハノイ市は、今年の経済社会発展の任務を遂行し、特にGDP伸び率を8.5~9%にするためには、下半期の伸び率を9.5%にしなければならない」と訴えました。
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さらに、ガン議長は「ハノイ市は、行政手続きの改革、さらに市民や企業に有利な条件を作り出すために、規制や政策を簡素化させなければいけないと同時に、PAPI=地方別行政・統治効果指数の上昇に向けた方策を集中的に実現する必要もある」と強調しました。


