会議の様子 |
これより前の2日、プノンペンで、SEANWFZ=東南アジア非核兵器地帯条約執行委員会会議が開かれました。これはASEAN関連の一連の外相会議における初めての活動です。ブイ・タイン・ソン外務大臣率いるベトナム代表団はこれらの会議に参加しています。
SEANWFZ執行委員会会議で、代表らは2018年~2022年期におけるSEANWFZ実施行動計画で達成した成果を認めた上で、2022年~2026年の行動計画を提出しました。会議で、ソン大臣は地域と世界情勢が不安定な背景における東南アジア非核兵器地帯条約の価値を強調するとともに、ASEANに対し、核兵器の安全保障に対する国際社会の努力に貢献するためこの条約の役割を発揮するよう提案しました。

