閉幕演説を行っているチョン書記長

党中央執行委員会は、2022年の社会経済開発と国家予算の実施状況、2023年の社会経済開発計画と国家予算案、2023年~2025年までの3年間における国家財政予算計画、2023年の賃金・年金・社会保険補助金・革命功労者への補助金の調整案に関する報告について全面的かつ具体的に討議しました。

党中央執行委員会は、2021年~2030年期の国家総合マスタープランと2050年までのビジョンを基本的かつ長期的な戦略的政治任務と見なしており、このマスタープランは党の観点と指導思想に基づいて、主要な目標と目的を明らかにし、国のインフラシステムの形成に集中し、南北と東西に沿った経済回廊の形成と開発を目指す必要があるとしています。

党中央執行委員会は、「新しい時代におけるベトナム社会主義的法治国家の構築と完備の促進」という草案は周到かつ民主的で科学的に作成されていると強調しました。また、党中央執行委員会は、政治システムの活動に対する党の指導方式の刷新に関する2007年の第10期党中央執行委員会第5回総会決議(15号決議)のこの15年間の実施で収めてきた結果を高く評価しました。党中央執行委員会は党政治局に対し、今総会直後、今総会の決議の展開計画の作成、決議の研究・貫徹・展開に関する幹部の会議の開催を指導するよう求めました。党中央執行委員会は、国会の第4回会議で国家会計検査長官、保健大臣、交通運輸大臣を選出するために、人事に関する意見を出し、政治局に提出します。

党中央執行委員会は全党・全国民・全軍に対し、団結と統一を強化し、困難と試練を乗り越え、2022年とその後の目標の実現に取り組み、第6回党中央総会の決議と結論を効果的に展開し、第13回党大会決議の実現に貢献するよう呼びかけます。