
対話の開会演説に建ったアニル・ワドワインド外務次官(写真:/TTXVN)
12日午後、第7回ASEAN・インド対話が2日間の議事日程を終え閉幕しました。
対話の枠外で、在インドベトナム大使館のトン・シン・タン大使はベトナム通信社の取材に対し、「今回の対話で、参加者らはASEAN経済共同体が今年末に構築される後のASEANとインドとの協力強化措置などが討議した。また、アセアンとインドとの連携、東南アジア地域へのインドの参入、及びインドへの東南アジア諸国の参入の強化措置についても話し合った」と明らかにしました。また、タン大使は「昨年にインドとASEANが締結した自由貿易協定は今年末に発効される予定ですが、双方の経済協力の活用に良いチャンスを与えると期待されている」と強調しました。
