26日午後、ハノイで開催中の第8回ベトナム祖国戦線全国代表大会で出された報告は5つの行動計画がありますが、その中で、人民各層の意見集約、民族の大団結の発揮が含まれています。具体的には、祖国戦線は党と政府の主張、政策に関する宣伝活動を強化し、国民の意見を集約することです。
南部ホーチミン市に住むホァンギャンさんは次のように語りました
(テープ)
「祖国戦線は国の建設防衛事業並びに民族大団結作りに大きく寄与してきました。今後、豊富な国民、強固な国という目標の達成に向けて、祖国戦線の役割は極めて重要になるでしょう。今回の大会は2013年の憲法と祖国戦線の規定を具体化させるため、開かれたものです。祖国戦線の声は党と政府に対する国民の願望や思いの現われです」
一方、アメリカ在留ベトナム人のグェンタイフォンさんは次のように語りました
(テープ)
「母国ベトナムは国際社会へスムーズに参入しており、特に国外在留ベトナム人は現地と母国を結ぶ重要な架け橋として活躍しています。我々は祖国戦線と協力して、各国在留ベトナム人共同体に対し、母国の建設防衛事業に積極的に寄与するよう呼びかけます」
