13日夜、ハノイで、第8回優秀生徒表彰式典が行われ、全国の生徒を代表する282人の優秀生徒が参加しました。

式典の様子
席上、チュオン・タン・サン国家主席は「子どもは国の将来の主人公である」とした上で、「今後も、優秀な生徒達が心身練磨を行い、学習だけでなく、ホーチミン先鋒少年隊の活動や、学校の各運動などに積極的に寄与していくよう」呼びかけました。
サン主席は次のように語りました。
(テープ)
「各レベルの党委員会、行政府、機関、団体、教師、保護者に対し、子供保護・ケアーや、子どもの学習と娯楽への条件作りなどに関心をさらに寄せるよう求めます。また、道徳、理想、ライフスタイルの教育を進める必要があります。特に、ホーチミン先鋒少年隊の活動方式の刷新や、効果向上に力を入れていくよう要請します。」
なお、第8回優秀生徒全国代表大会が今月10日から13日まで開催されました。
