ソン副院長  写真提供:qdnd.vn

これは外交学院、ドイツのKAS=コンラート・アデナウアー財団、在ベトナムイギリス大使館の共催により行なわれ、国内外の代表約200人が対面式とオンラインの両方で参加しました。

席上、外交学院のグエン・フン・ソン副院長は「この対話の目的はベトナム東部海域(南シナ海)における科学研究活動の価値を確認するとともに、海洋科学研究における沿岸国とパートナーとの協力の促進にある」と明らかにしました。

対話ではベトナム東部海域における科学研究をめぐる法的課題や同海域における科学研究の協力に関するアイディア、地域の海洋科学研究の協力に基づく当事者間の信頼醸成の強化などについて討議が行われました。