討議で発言したハイフォン市選出のレ・ミン・フン首相は、二桁成長を実現するには、大量の電力が必要になると指摘しました。フン首相は次のように述べました。

(テープ) 

「石油・ガス法を改正しました。今回、電力法の改正は、整合性が取れており、合理的です。電力法の改正では、国家と国民の利益を最大限に確保すると同時に、投資家の利益にも配慮する必要があります。大手の投資家を呼び込めるよう、技術面でいくつかの制度を見直す必要があります。最も重要なのは、国益を守りながら、投資家を呼び込むことです」

電力法改正案は、実施能力に応じた権限移譲の推進、行政手続きの一層の簡素化、現場で生じている課題の解消を通じた、生産や事業活動、社会・経済の発展の促進を柱としています。