国家交通安全委員会のクアット・ベト・フン副委員長(写真:vnexpress)

18日、ホーチミン市で、国家交通安全委員会の主催により、「安全なグリーン交通システムへ向けての行動計画とビジョン」をテーマにした第12回東アジア交通国際会議が開幕しました。

日本や、ベトナム、オーストラリア、中国、韓国、マレーシア、カンボジアから構成される東アジア交通研究協会加盟諸国の専門家、管理職など合わせて600人が参加し、経験と研究テーマを交換します。

国家交通安全委員会のクアット・ベト・フン副委員長は次のように明らかにしました。

(テープ)

「今日の議題は、スマートシティの安全な交通システムづくりです。ベトナムの実践からみれば、発展事業の原動力としての役割を果たしているのは中規模な都市だといえます。これは、国の経済社会発展空間に対する圧力を軽減する重要な方法です。」

なお、会議の枠内で、技術問題に関する会合はホーチミン市で、特別な会合がビンズオン省で行われます。