プーチン大統領は、東方経済フォーラムは、極東地域とロシア全土の戦略的発展の方向性を議論するとともに、物流、産業、エネルギーをはじめとする多くの経済分野で、アジア太平洋地域のパートナーとの互恵的な関係を構築し、強化するための独自の場となっていると強調しました。

プーチン大統領は、今回の東方経済フォーラムの参加者が、新たなビジネス機会を生み出し、住民の生活の質を高め、極東の都市や村をより快適で近代的なものにするための効果的な解決策を提案するとの確信を示しました。

同じ日、ウラジオストクで、ロシアのユーリー・トルトネフ副首相兼極東連邦管区大統領全権代表は、70を超える国から5000人以上の代表がフォーラムへの参加登録を行ったと明らかにしました。

フォーラムでは100を超える討論セッションが行われ、テーマは「極東で暮らし、働く」、「民間投資を呼び込む仕組み」、「極東―国際交流の拠点」、「現在と未来の技術」、「経済成長のための物流とインフラ」の5つの分野に分けられています。