フィリピンで開催中の第30回シーゲームズ東南アジア競技大会の7日目となった7日、ベトナム選手団は、カヌー競技、卓球、柔道、テコンドー、水泳などの部で、引き続き金メダル6個、銀7、銅9個を獲得しました。これにより7日19時現在、ベトナム選手団は、金メダル42、銀48、銅61個を獲得し、フィリピンとインドネシアに次いで3位に立っています。

なお、7日夜に男子サッカーの準決勝が行われ、U-22ベトナム代表がU-22カンボジア代表に4-0で勝利し、ついに決勝進出を決めたということです。