17日夜、中部ビントゥアン省、フアンティエット市で東南部経済地域の商工見本市が開幕しました。これは同省をはじめ、南部完全解放39周年を記念して、また、共産党政治局が提唱した「ベトナム人は率先してベトナム製品を使おう」運動に対応するため、開催されたものです。見本市には国内の企業200社あまりが参加し、およそ600の展示ブースが設けられています。また、東南部にある24の省と市をはじめ、国内各地の展示ブースもあり、経済発展の成果、潜在力、特産品が紹介され、投資誘致を狙っています。ベトナム紡績縫製グループの取締役会のウオン・ティエン・テイン会長は次のように語りました。

(テープ)

「この見本市は意義があります。これまで、各地方は独自の戦略を立てましたが、この見本市で地域連携が図られました。つまり、強みを持つ各地方が連携することで、投資が一ヶ所に投資を集まるという状態が回避できます。」

なお、見本市は22日まで開催されます。