会議の様子 |
18日午前、ホーチミン市で、東南部地域調整カウンシル議長を務めるファム・ミン・チン首相の主宰のもとで、同評議会の会議が開催されました。この会議は、党政治局と国会が定めた東南部地域の開発路線を具体化させる事業にとって重要な意義を持つとされています。
2030年までの目標は、東南部をダイナミックに発展する経済成長率が高い地域に、そして、科学技術とイノベーションの中心地に発展させるということです。会議で発言に立ったチン首相は、「域内各地の指導者は、目標、任務、プログラム、プロジェクト、連携活動などを効果的に実現し、3つの推進力である消費・投資・輸出に注力し、公共投資の実施を強化し、経営投資環境を改善する必要がある。同時に、製品の質と競争力の向上、輸出市場の拡大に力を入れることも重要だ」と強調しました。また、チン首相は各地方に対し、土地区画整理に集中し、あらゆる潜在力や、機会、メリットを最大限に活用し、あらゆる弱点を強みに変えるよう求めました。
なお、東南部地域はホーチミン市や、テイニン省、ビンフォック省、ビンズオン省、ドンナイ省、バリアブンタウ省から構成されています。

