見本市には、国内外の108社が250近いブースを出展しています。このうち、アッタプー、チャンパーサック、セコン、サラワン、サワンナケート、カムムアンのラオス中南部6県も参加しています。
このほか、ミャンマーとイタリアの大使館、英国の貿易関係機関、カンボジア商業省のほか、ダナンにある中国、日本、ラオスの総領事館、ホーチミン市にあるタイの貿易関係機関やフィリピン貿易投資センターなど、9つの機関が製品を展示・紹介しています。
この見本市は、2026年の国家貿易促進プログラムの一環として毎年開かれているものです。
東西経済回廊の沿線地域が持つ経済・社会面での発展の可能性や、投資、貿易、観光の魅力を、関係機関や企業、投資家に広く紹介することを目的としています。
開幕式で、ダナン市人民委員会のファン・タイ・ビン副委員長は、次のように述べました。
(テープ)
「この見本市は、東西経済回廊の沿線国や地域の国々の友好協力をさらに進め、相互理解と信頼を深めるうえで重要な意義があります。見本市を通じて、国内外の企業の間で新たな連携が生まれ、より多くの契約や協力の合意につながることを期待しています」
