〈写真:ロイター) |
政府筋は、ドイツとしてはウクライナとの間に「経済支援の可能性がまだ残っているか」検討していると述べました。
ロシアが2014年にクリミア半島を併合して以降、ドイツは20億ユーロ(約2600億円)相当の金融支援をウクライナに供与し、最大の援助国となっています。5億ユーロ(約650億円)の信用枠も設定しています。
オラフ・ショルツ独首相は14日、ウクライナを訪問する予定です。同国の駐独大使は13日、独公共ラジオのインタビューで、ショルツ氏が訪問時に「数十億」ユーロ規模の支援を表明することを望むと語っていました。
ドイツは第2次世界大戦以降、紛争地帯に「殺傷」兵器を提供することを拒否しており、ウクライナとの間にあつれきが生じています。(AFP)

