エジプト・スエズ市のスエズ運河南側入り口付近の空撮写真=AFP/TTXVN

ドイツの海運会社ハパックロイド(HLAG.DE)の広報担当者は29日、安全上の理由でスエズ運河周辺の船舶を引き続き迂回させると発表しました。

商船三井(9104.T)と日本郵船(9101.T)もイスラエルと関係がある船舶は紅海周辺を避けていると発表しました。両社とも状況を注視しているということです。(ロイター)