(写真:IRNA/TTXVN) |
AFP通信によれば、レバノン保健省は5日のイスラエル軍の攻撃で25人が死亡したと明らかにしました。イスラエル軍は6日夜にも、標的付近の住民に「あなたはヒズボラの施設の近くにいる。間もなく軍が作戦を実施する」と避難を勧告した上で空爆しました。
軍がレバノンへの空爆を激化させた9月下旬以降、1100人以上が死亡、100万人以上が家を追われました。これに対し、ヒズボラも7日未明、イスラエル北部ハイファ近郊の同国軍基地に対し、6日にロケット弾で攻撃を加えたと発表しました。徹底抗戦の姿勢を崩していません。(時事)

