プーチン大統領(左)とキャメロン英首相= Getty Images



【時事】イギリスのキャメロン首相とロシアのプーチン大統領は9日、シリア情勢をめぐって電話会談した。
ロシア大統領府によりますと、過激派組織「イスラム国」と戦う両国のアプローチの共通性を確認した上で、協力について協議しました。
キャメロン氏は、トルコによるロシア軍機撃墜事件で2人が死亡したことに哀悼の意を表明しました。プーチン氏は、ロシア軍機のブラックボックスが回収されたことを踏まえ、解析作業に英国の専門家の参加を求めました。