(写真:AFP/TTXVN)

トランプ大統領は26日の記者会見で、ロウハニ師との会談に「適切な状況が整えば応じる」と発言しました。対イラン外交に積極的なフランスのマクロン大統領は数週間以内の実現を目指す意向を示していました。9月下旬の国連総会が念頭にあるとみられます。

ロウハニ師は「両国関係改善のカギは、アメリカが握っている」と述べ、アメリカによる対応を促しました。また、トランプ氏が特に要求するイランの核兵器保有禁止についても、「われわれは核兵器や大量破壊兵器の開発を全く求めていない。その懸念は正しくない」と語りました。