会議で発言にたった党書記局のチャン・クォック・ヴォン常務は、党の対外活動を拡大すると共に、この活動の効果を向上させる必要があると述べました。また、中央対外委員会に対し、党の対外活動を、国の対外活動及び草の根外交と密接につなげるよう求め、政治システムの総合的な力を対外活動に使用する必要があると述べました。ヴォン常務は次のように語りました。
(テープ)
「党と国家の外交路線をより徹底させた上で、適宜に適用する必要があります。その目標は、国の平和と安定を維持し、党のリーダーシップを発揮することです。また、各国の与党や大きな政党との協力関係を優先的に深化させ、党の対外活動を効果的に展開しなければなりません。各国の政党との関係は、ベトナムと各国の政治信頼醸成にとって重要な役割を果たし、各国との協力関係の強化に役立つからです。」
