この機に中央対外委員会のレ・ホアイ・チュン委員長は記者団のインタビューに応え、「この会議は35年にわたり対外分野で収められたドイモイ=刷新事業の成果を評価するとともに、経験を引き出し、今後の問題を見極めるためのものである」と明らかにしました。

会議では国際情勢が分析された上で、外交政策の調整について協議され、新たな段階に対応するための解決策が模索されるとしています。

この会議は全党、全国民、全軍の対外路線への認識を統一させ、展開を促進し、国内外のベトナム人のコンセンサスを強化するとともに、国際社会の支持を図ることが狙いであるということです。